2011年12月26日月曜日

HyperYogavercity 1.2: はじめに preface


[ご注意]

ヨーガヴァースィティが提供する教材は、こどもから高齢者までを対象にした数々の講習会で実践済みだが、まれに身心不調に陥る人がいる。元々体調に問題があったり、情緒不安定だったり、呼吸器系統・神経系統にトラブルを抱えていたりする場合には、実修に伴って頭痛・息苦しさ等を感じることもあり得る。そういう場合には、それ以上実修を続けないでください。ヨーガヴァースィティの実修教材と相性が良くない方は、一般の穏健な(体位)体操などをするほうがよい。

初めて自転車に乗る練習をした人が、翌日筋肉痛を起こしたからといって自転車販売店が責任を負わないように、ヨーガヴァースィティ教材の提供者はその利用に付随する諸々の現象に責任を負いかねる。ヨーガヴァースィティ教材に取り組むには、それなりの身心成熟度が必要なので、相性が悪い方はその他の修行に取り組むほうがよい。

ヨーガヴァースィティというヨーガ修行団体の活動は既に終了・解散しているので、個人指導・出向指導などは一切行なっていない。ただしどうしても質問したい場合には、「問 Q」にアクセスしてください。


『Hyper Yogavercity*』について



https://youtu.be/XKhpcU3LGDI

*Yogavercity の yoga(合一)が、university の uni(on) と同じ意味になるので、たった一つしかない全体宇宙生命と一体一如になるための(ヨーガ)修行の学舎(university)という意味をこめて、 Yogavercity という造語を用いている。(外国の団体で Yogaversity の名称を模倣して名乗るところが出たので、当方の s を c に変更した。)

はじめに
(『健幸ヨーガ』の序文)


だれでも
康と福を願う

内臓を調えることにより
幸福頭の思い執着手放すことにより
得られる

こんな単純なことが
なかなかできない

でも単純なことを単純にやってみる
トレーニングをすることにより
健幸への道を歩むことができる

単純なトレーニングと
シンプルライフ
で精進しよう



上記の「誰でも健康と幸福を願う」に関して、ラマナマハルシは“私は誰か?Who am I? (ko'ham)”で次のように述べている
すべての生きもの(ジーヴァ)は不幸を望まずいつも幸福であることを願い、誰の場合にも最高の愛(パラマ・プリヤム parama-priyam परम-रियम्)は自分自身にとってだけ存在し、そして幸福[への願い]だけがその愛の原因である以上、各自の本性であって[=考え事の無い熟眠の中で毎日経験されるあの幸福を手に入れるために、人は自己[の正体=セルフ]を覚智しなければいけない。そのためには、私は誰か?Who am I? (ko'ham) という探究[ジニャーナ・ヴィチャーラ jñāna-vicāra ज्ञान-विचार](真智の探究道)こそが、最も重要な[実現]手段(ムきヤ・サーだナ mukhya-sādhana मुख्य-साधन = principal means)である。