2011年12月23日金曜日

ヨーガヴァースィティ 24 :「アーサナからだーラナー覚触へ」のための坐法例


5全体生命にめざめる瞑想行



http://youtu.be/8Zf7M-de950

「アーサナからだーラナー覚触へ」のための坐法の例


スかーサナ sukha-Asana 左脚を折り曲げて
左足を右足の外側に
持ってきます
(以上の逆でもよい)



アルだパドマーサナ ardha-padma-Asana 左脚を折り曲げて
右の太ももの上に
左足をのせます



パドマーサナ padma-Asana 右足を
左の太ももの上にのせ
左足を
右の太ももの上にのせます
(以上の逆でもよい)





ヨーガでの瞑想坐法は、坐禅のようにこうあらねばならないという厳格なものではなく、安定した楽なものであればよいのである。問題は既に刷り込まれた情報知識記憶が甦って、今過去ホカ未来という雑念妄想三昧になってしまい、今ここ(自己)に定まらないことなのだから、肉体有根身皮袋の姿勢がどうであるかということではない。記憶袋第八識(阿頼耶識 Alaya-vijJAna)の恆転如暴流(ごうてんにょぼる)--唯識三十頌 04 相応唯捨受2014.05.11 桃・酸桃 -- 恆転如暴流--アタマ第六識(マノー・ヴィジニャーナ mano-vijJAna)グルグル回しが問題なのであって、皮袋を坐蒲やヨーガマットにどう据えるかなどの話ではない。