2011年12月18日日曜日

ヨーガヴァースィティ 59 : 7 ヨーガと人生 7 自他共存


7 ヨーガと人生



http://youtu.be/tXpfikG3-Og

7 自他共存


自分は入力・出力する存在であるなら、自分の身心は他の世界エネルギー情報の変化したものであり、それだけではなく、自分の身心もまた他の世界へ、エネルギーや情報を送り出しているという事です。ですから自は他無くして自だけでは存在できないし、他もそれと関わり認識している自無くしてはあり得ません。自分の身心の内容をよく知るには、自分が何を「食べてき、食べており、食べようと欲しているか」を、明確に把握することです。それでは、自分の身心の「食べもの」を、気づきをもって調べてください。

体の食べもの;感覚(五感)の食べもの;感情の食べもの(喜怒哀楽); 思考の食べもの(ニュース、読書等):


All is One を悟得していない限り、自他共存・反目での食み合い関係で生きなければいけないのが現象世界である。そこではインタービーイングの理解に立脚して生きるのが立派な人生になる。真理の覚智現成 Self-Realization を果たせば inter-being は無くなり、Being だけになる。つまり、Being is One。Inter-being is numerous.